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キャリアコンサルタント養成講座は 厚生労働大臣指定の15コース があり、受講料・合格率・学習スタイルが大きく異なります。本記事では 厚労省「教育訓練給付金検索システム」の令和6年度最新データ をもとに、全15コースを徹底比較しました。
迷ったらこの3校|目的別おすすめサマリー
受講料は専門実践教育訓練給付金(最大80%)適用後の実質負担額です
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コスパ重視
地域連携プラットフォーム
業界最安297,000円・完全オンライン完結。令和6年度修了者1,204名で急成長中。
297,000円給付金80%適用後
実質 59,400円
※最大80%給付時
無料資料請求 →
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大手の安心感
日本マンパワー
業界老舗・令和6年度合格者1,007名×合格率81.3%。CDA資格も同時取得可能。
396,000円給付金80%適用後
実質 79,200円
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短期取得
パソナ/100年キャリア
最短3ヶ月で取得可能。令和6年度合格率84.4%は業界トップクラス。
385,000円給付金80%適用後
実質 77,000円
※最大80%給付時
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はじめに|この記事でわかること
「キャリアコンサルタント養成講座、どこを選べばいいんだろう?」 ── そう検索してこのページにたどり着いた方へ。
国家資格キャリアコンサルタントの養成講座は、現在厚生労働大臣認定の15校が運営しています。受講費用は30万円台から50万円超まで、期間も3ヶ月から半年以上までさまざま。さらに「給付金で実質負担が抑えられる」と言われても、自分にとって本当に最適な1校はどこなのか、公式サイトを何度見比べても答えは出にくいものです。
この記事では、厚生労働省「教育訓練給付金検索システム」の令和6年度データを一次資料として、15校すべての費用・期間・修了者数・通学スタイルを横並びで整理しました。広告先行のランキング記事ではなく、客観データを軸にした比較を目指しています。
読み終えた頃には、自分のライフスタイル・予算・目指す方向性に合う養成講座が1〜3校に絞り込めるはずです。給付金で最大80%が戻ってくる制度の活用法も含めて、後悔しない講座選びをサポートします。
公的データに基づく中立的な比較を最優先。15校すべてを取り上げ、各校の強みと弱点を率直に記載しています。
【目的別】あなたに合うキャリアコンサルタント養成講座
あなたに合う養成講座の選び方
あなたが大切にしたいポイントから、相性の良い3校をピックアップしました。
気になる項目から読み進めてください。
受講料をなるべく抑えたい人
給付金を活用しても、もとの受講料が安いほど自己負担はさらに軽くなります。「最小コストで国家資格を取得したい」を最優先する方におすすめのスクールです。
大手の安心感・実績を重視したい人
受講者数が多いスクールほどノウハウの蓄積と運営の安定感があります。「実績ある大手で確実に学びたい」方には、業界トップクラスの3校が候補です。
短期間で取得したい人
仕事と両立しつつ、なるべく早く資格を取りたい方向け。短期コースを持つスクールから、合格率や運営の質で厳選しました。
完全オンラインで学びたい人
通学不要・自宅完結を希望する方向け。地方在住・育児中・多忙な社会人など、通学の負担を避けたい方に最適な3校です。
通学で対面指導を受けたい人
講師から直接フィードバックを受けたい、同じ志を持つ仲間と一緒に学びたい方には、通学コースが充実したスクールがおすすめです。
組織・人事・管理職として活かしたい人
人事制度設計・離職防止・1on1ミーティング・部下育成など、企業現場の具体課題に活かしたい方向け。組織人事に特化したカリキュラム・受講者層を持つ3校です。
独自資格・国際資格も同時に取得したい人
国家資格に加えて、独自のブランド資格・国際資格も取得したい方向け。修了後のキャリアの幅を広げる「ダブルライセンス」が魅力の3校(2スクール)です。
キャリアコンサルタント養成講座 15校 完全比較表【令和6年度最新】
| スクール/コース | 受講料 (税込) |
実質負担額 (80%給付時) |
合格率 (令和6年度) |
受講修了者数 (令和6年度) |
合格者数 (令和6年度) |
訓練期間 | 学習形態 | 給付金 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー キャリアコンサルタント養成講座 |
392,061円↓ | 78,412円 | 87.2% | 2,449名最大 | 1,594名1位 | 4ヶ月 | 通信(eラーニング) +ヒューマン校舎 |
● |
| 日本マンパワー キャリアコンサルタント養成講座(総合) |
396,000円↓ | 79,200円 | 81.3% | 1,454名 | 1,007名 | 5ヶ月 | 通信(eラーニング) +全国約20会場 |
● |
| LEC東京リーガルマインド キャリアコンサルタント養成講座 |
330,000円↓ | 66,000円 | 81.0% | 1,360名 | 916名 | 5ヶ月 | 通信(郵送・eラーニング) +LEC各校 |
● |
| リカレント キャリアコンサルタント養成ライブ通信講座 |
398,200円↓ | 79,640円 | 80.9% | 1,156名 | 795名 | 6ヶ月 | 通信(郵送) +スクーリング |
● |
| 日本産業カウンセラー協会 キャリアコンサルタント養成講習 |
330,000円↓ | 66,000円 | 66.2% | 1,073名 | 599名 | 4ヶ月 | 通信(eラーニング) +全国14エリア支部 |
● |
| リカレント キャリアコンサルタント養成講座(通学) |
499,400円↓ | 99,880円 | 83.1% | 816名 | 597名 | 6ヶ月 | 通学100% (夜間・土日) |
● |
| 地域連携プラットフォーム キャリアコンサルタント養成講習 |
297,000円↓ | 59,400円最安 | 64.5% | 1,204名 | 544名 | 4ヶ月 | 通信(郵送) +オンライン |
● |
| キャリアカウンセリング協会 GCDF-Japan(通常) |
396,000円↓ | 79,200円 | 85.5% | 572名 | 473名 | 3ヶ月 | 通信+通学12日間 | ● |
| リカレント ライブ通信講座(選抜クラス) |
398,200円↓ | 79,640円 | 79.4% | 515名 | 340名 | 4ヶ月 | 通信(郵送) +スクーリング |
● |
| 大原学園 キャリアコンサルタント養成講習 |
300,000円↓ | 60,000円 | 70.3% | 240名 | 147名 | 4ヶ月 | 通信(eラーニング) +全国大原各校 |
● |
| パソナ/生涯キャリア支援協会 100年キャリア講座 |
385,000円↓ | 77,000円 | 84.4% | 118名 | 81名 | 3ヶ月+試験対策2.5ヶ月 | 通信(郵送・eラーニング) +オンライン対面 |
● |
| 関西カウンセリングセンター キャリアコンサルタント養成講習 |
346,500円↓ | 69,300円 | 65.5% | 106名 | 55名 | 3ヶ月 | 通信(郵送) +大阪通学11回 |
● |
| キャリアカウンセリング協会 GCDF-Japan(ロング) |
396,000円↓ | 79,200円 | 95.3%1位 | 43名 | 41名 | 5ヶ月 | 通信+通学12日間 | ● |
| 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会 CMCAキャリアコンサルタント養成講習 |
352,000円↓ | 70,400円 | 61.9% | 46名 | 26名 | 3ヶ月 | 通信(郵送) +東京・札幌・山形・福岡・沖縄 |
● |
| 日本生産性本部 キャリアコンサルタント養成講座※2025年度養成事業終了(参考データ) |
422,400円↓ | 84,480円 | 63.0% | 50名 | 17名 | 3ヶ月 | 通信(郵送・eラーニング) +全国約7箇所 |
●終了 |
・出典:厚生労働省「教育訓練給付金検索システム」(令和6年度実績)
・「実質負担額(80%給付時)」は 専門実践教育訓練給付金で最大80%が支給された場合の試算額(受講料 × (1-0.8) )。
・最大80%給付には①基本給付50%(受講・修了)、②追加給付20%(資格取得+1年以内に雇用保険加入で就職)、③追加給付10%(賃金5%以上UP)の全条件達成が必要。
・受給には事前にハローワークでの訓練前キャリアコンサルティングが必須です。受講開始の1ヶ月前までに手続きしてください。
・雇用保険被保険者期間(初回利用は2年以上、2回目以降は3年以上)など、その他の受給要件があります。
・受講料には入学金を含みます(大原学園6,000円/ヒューマンアカデミー55,000円/リカレント通学33,000円/リカレント通信22,000円)。
・パソナ/100年キャリア講座の訓練期間は厚労省データでは3ヶ月ですが、養成講習修了後に試験対策講座(2.5ヶ月)が付帯し、公式表記は計5.5ヶ月となります。
【2026年最新】キャリアコンサルタント試験の合格率
このセクションでは、2026年4月に発表された最新の第31回試験結果から、合格率の最新トレンドと「養成講座を受講するメリット」を厚労省データで具体的に解説します。
第31回試験(2026年3月実施)の最新合格率
2026年4月16日に合否発表された、最新の試験結果データです。学科試験は前回より上昇し、近年で最も高い合格率となりました。
第31回 国家資格キャリアコンサルタント試験|全体合格率
出典:CC協議会・JCDA 各試験実施機関の公式発表(2026年4月16日)
試験実施団体別の合格率(CC協議会 vs JCDA)
受験する団体によって合格率には若干の差があります。実技試験ではJCDAの方が4ポイント程度高い傾向です。
| キャリアコンサルティング協議会 (CC協議会) |
日本キャリア開発協会 (JCDA) |
|
|---|---|---|
| 学科試験 合格率 | 80.9% | 79.5% |
| 実技試験 合格率 | 63.8% | 67.8% |
| 学科試験 受験者数 | 3,839名 | 1,144名 |
| 実技試験 受験者数 | 4,365名 | 1,203名 |
※両団体の試験内容・合格基準・出題形式は厚労省により統一されており、取得できる資格は同一です。受験者数の多さからCC協議会を選ぶ方が約7割を占めます。
過去5回の合格率推移(第27回〜第31回)
学科試験は3年連続で上昇傾向、実技試験は60%台中盤で安定推移しています。「キャリアコンサルタント試験は近年易化している」と言われる根拠です。
※出典:CC協議会・JCDA 各回試験結果の合算値
養成講座修了組 vs 独学組(実務経験ルート)の合格率差
キャリアコンサルタント試験には2つの受験ルートがあります。「養成講習修了者ルート」と「実務経験3年以上ルート」です。第31回試験のCC協議会データから、両者の合格率を比較しました。
実技対策のロールプレイをカリキュラムで体系的に学べるため、合格率が高い傾向です。
独学では論述・面接の対策が難しく、特に実技で大きく合格率が下がる傾向です。
※出典:CC協議会「第31回キャリアコンサルタント試験 試験結果」より受験資格別データを集計
次回試験(第32回)の日程と申込期間
キャリアコンサルタント試験は年3回開催されます。次回の第32回試験は2026年7月実施で、申込はすでに開始されています。受験を検討している方は、養成講座の修了スケジュールと合わせて確認してください。
※第33回試験は2026年11月1日(日)開催予定。養成講座は3〜6ヶ月の期間がかかるため、受験を目指す方は早めの受講開始がおすすめです。
失敗しないキャリアコンサルタント講座選び 7つのポイント
このセクションでは、厚生労働省「教育訓練給付金検索システム」の最新データ(令和6年度)に基づいて、後悔しないスクール選びのために確認すべき7つのポイントをまとめました。優先度の高い順に並べているので、上から確認していけば、自分に合うスクールが自然と絞り込めるはずです。
講座選びで確認すべき7つの判断軸
- 合格率は「全国平均との差」と「データの出典」で判断する
- 受講者数・運営規模と「事業継続性」を確認する
- 受講料と給付金対象の有無を確認する
- 学習形態(通学/通信/オンライン)を選ぶ
- 訓練期間と自分のライフスタイルの相性を確認する
- 受験率は受講者の本気度を表す指標
- 資格取得後のサポート体制を確認する
合格率は「全国平均との差」と「データの出典」で判断する
スクールの公表する「合格率」は単体で見るのではなく、その時点の全国平均と比較して何ポイント上回っているかで判断するのが正しい見方です。さらに、「厚労省データ」と「自社発表値」では数字が異なる場合があるため、出典の確認も重要です。たとえば「合格率93.9%」と聞くと驚異的ですが、これは自社発表値で、厚労省データでは84.4%、という事例もあります(どちらも正しい数字ですが、母集団の定義が異なります)。
受講者数・運営規模と「事業継続性」を確認する
年間の受講修了者数は、そのスクールがどれだけのノウハウを蓄積し、運営体制が安定しているかを示す重要な指標です。受講者が多い=指導カリキュラムが洗練されている可能性が高く、受講中のトラブル対応や追試制度も整っていることが期待できます。さらに、養成事業そのものが長期継続される見込みがあるかも、修了後のフォローを考えると見落とせない観点です。
受講料と「専門実践教育訓練給付金」の対象有無を確認
受講料は30万円〜50万円と高額ですが、専門実践教育訓練給付金を活用すれば最大80%が支給され、実質負担額は6万円台〜10万円程度に抑えられます。本記事で紹介する15コースはすべて給付金対象ですが、世の中には対象外の講座もあるため必ず確認しましょう。
学習形態(通学/通信/オンライン)を選ぶ
キャリアコンサルタント養成講座は「通学100%」「通学+通信ハイブリッド」「完全オンライン(自宅完結)」の3スタイルがあります。あなたのライフスタイル・住んでいる地域・学習スタイルとの相性が、講座を続けられるかどうかを左右します。
- 自分に合う学習形態を見極めるチェックリスト
- 仕事や家事と両立しながら学びたい → 完全オンライン or 夜間・土日通学
- 地方在住で通学が難しい → 完全オンライン or 通信中心
- 講師から対面で直接フィードバックを受けたい → 通学100% or ハイブリッド
- 他の受講者との交流・人脈づくりも重視したい → 通学スタイルが有利
- 移動時間を学習時間に充てたい → 完全オンライン
訓練期間と自分のライフスタイルとの相性
養成講座の訓練期間は3ヶ月〜6ヶ月と幅があります。早く資格を取りたい場合は短期コース、じっくり学びたい場合は長期コースが向いていますが、短期コースほど学習密度が高く、両立が大変になる点に注意が必要です。
受験率は「受講者の本気度」を表す隠れ指標
あまり注目されない指標ですが、「受講修了者のうち、何%が実際に国家試験を受験したか」はスクール選びで見落とせない数字です。受験率が高いスクールは、本気で資格取得を目指す受講生が集まる証拠であり、お互いに刺激し合える学習環境が期待できます。
資格取得後のサポート体制を確認する
国家資格は取得して終わりではなく、実務で活かすことが本来の目的です。スクールによっては、資格取得後の就職・転職サポート、独立支援コミュニティ、5年ごとの更新講習などのアフターケアを提供しています。長期的なキャリア活用を考えるなら、ここも確認しておきましょう。
- 資格取得後にチェックしておきたいサポート項目
- 就職・転職支援(求人紹介・キャリアカウンセリング無料提供)
- 更新講習(5年ごとの登録更新時のサポート)
- 独立開業支援コミュニティ・卒業生ネットワーク
- 合格者向けの上位資格(技能士1級・2級)対策講座
- 関連分野(人事・労務・コーチング)の継続学習サービス
7つのポイントを踏まえた最強の選び方
すべてを完璧に満たすスクールは存在しません。大切なのは「自分にとって最も重要な3つ」を見極めることです。
たとえば、コストを最重視するなら受講料+給付金+学習形態の3点に絞って判断する。確実に合格したいなら合格率+受験率+訓練期間を優先する。事業継続性を重視するなら運営規模+運営歴+修了後のサポートを確認する。このように、あなたの優先順位に応じてポイントの重み付けを変えれば、迷いが消えて最適な1校が見えてきます。
キャリアコンサルタント養成講座 スクール別 詳細レビュー【全15コース】
令和6年度の修了者数2,449名・合格者数1,594名はいずれも15校中第1位。合格率も87.2%と業界平均を大きく上回り、「迷ったらここ」と言える業界最大手のスクールです。全国主要都市に校舎を持ち、通学・オンライン・通信課程を組み合わせた柔軟な学習スタイルが、幅広い世代から選ばれ続けている理由です。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 392,061円 ※15校中6位 |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 78,412円 ※理論最大値 |
| 合格率 | 87.2% ※養成講座修了組平均67.3%を大きく上回る |
| 修了者数 | 2,449名 🥇 15校中1位 |
| 合格者数 | 1,594名 🥇 15校中1位 |
| 訓練期間 | 最短3ヶ月(標準4ヶ月) |
| 実施方法 | 通信(eラーニング)+通学/オンラインライブ(選択可) |
| 校舎数 | 全国11校舎(札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・愛媛・福岡・沖縄) |
| 特典 | 無料説明会・デジタルパンフレット・資料請求(すべて無料) |
こんな方におすすめ
- ✓ 「迷ったら実績No.1の最大手」という安心感を最優先したい方
- ✓ 通学・オンラインの両方を組み合わせて柔軟に学習したい方
- ✓ AI演習ツールやアプリでスキマ時間を有効活用したい方
- ✓ 地方在住で、地元の校舎に通って対面で学びたい方
- ✓ 修了後も同期ネットワークやセミナーを活用してキャリアを広げたい方
受講料392,061円は15校平均並みで、最安ではありません。実質負担額を最小化したい方は地域連携プラットフォーム(実質59,400円)、対面サポートをより重視するなら日本マンパワー、実践力に特化するならパソナも比較検討の余地があります。一方で「総合的なバランス・実績・サポートの厚さ」を重視するなら、ヒューマンアカデミーが最も無難で確実な選択肢です。
1999年に日本で最初にキャリアカウンセラー養成講座を事業化した、業界の最古参スクールです。令和6年度の修了者数1,454名は15校中第2位、合格者数1,007名も第2位。累計受講生は4.5万人を超え、国家資格と合わせてCDA資格(約20,000名のネットワーク)のダブルライセンスが取得できる唯一の講座です。「歴史・実績・サポート・修了後のネットワーク」すべてにおいて業界の王道といえる存在です。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 396,000円 ※説明会参加で385,000円(11,000円引) |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 79,200円 ※理論最大値 |
| 合格率 | 81.3% ※養成講座修了組平均67.3%を上回る |
| 修了者数 | 1,454名 🥈 15校中2位 |
| 合格者数 | 1,007名 🥈 15校中2位 |
| 累計受講者数 | 4.5万人以上(1999年開講〜) |
| 訓練期間 | 5ヶ月 |
| 実施方法 | 通信教育(eラーニング)+スクーリング(全国20ヶ所以上+オンライン) |
| 取得資格 | 国家資格キャリアコンサルタント+CDA資格のダブルライセンス |
| 主な割引制度 | 説明会参加割引(11,000円引)/有資格者紹介割引/学生割引(55,000円引) |
こんな方におすすめ
- ✓ 歴史と実績のある定番スクールで安心して学びたい方
- ✓ 国家資格と同時にCDA資格を取得し、修了後の人脈・仕事獲得につなげたい方
- ✓ 企業の人事・人材育成・管理職として体系的な理論を身につけたい方
- ✓ 通学とオンラインを柔軟に組み合わせながら学習を続けたい方
- ✓ 30〜50代でセカンドキャリアやキャリア再構築を考えている方
受講料396,000円は15校平均並みで、最安ではありません。費用を最優先するなら地域連携プラットフォーム(実質59,400円)、最大手の安心感を求めるならヒューマンアカデミー、実践力に特化するならパソナも比較対象です。一方で、「歴史・体系性・修了後のCDAネットワーク」を重視するなら、日本マンパワーは最も間違いのない選択肢といえます。まずは11,000円引きクーポンがもらえる無料説明会で雰囲気を確かめるのがおすすめです。
資格学校として45年以上、キャリアコンサルタント養成20年以上の実績を持つ大手資格予備校。令和6年度の修了者数1,360名は15校中第3位、合格率81.0%も上位水準。受講料330,000円(実質66,000円)と、大手スクールの中では最もコストパフォーマンスに優れています。さらに申込者全員に通常価格33,000円相当の試験対策Web講座3点セットが無料進呈されるなど、「資格予備校ならではの試験対策ノウハウ」を最大限享受できる講座です。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 330,000円 ※大手スクール最安水準 |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 66,000円 ※理論最大値 |
| 合格率 | 81.0% ※養成講座修了組平均67.3%を上回る |
| 修了者数 | 1,360名 🥉 15校中3位 |
| 合格者数 | 916名 ※15校中3位 |
| 訓練期間 | 5ヶ月 |
| 学習時間 | 通信70時間+通学80時間=計150時間 |
| 実施方法 | 通信(郵送・eラーニング)+通学またはZoomオンライン(選択可) |
| 定員 | 各クラス原則20名(少人数制) |
| 申込特典 | 試験対策Web講座3点セット(学科・論述・面接)通常33,000円相当が無料 |
こんな方におすすめ
- ✓ 大手スクールの安心感とコスパを両立させたい方
- ✓ 資格予備校ならではの体系的な試験対策ノウハウで確実に合格したい方
- ✓ 都心の駅前校舎で仕事帰りや週末に通学したい首都圏・関西圏の方
- ✓ 少人数制クラス(原則20名)で講師の目が届く環境で学びたい方
- ✓ フルカラーの体系的なテキストでしっかり知識を固めたい方
通学校舎は中野・梅田・渋谷など主要都市が中心のため、地方在住で対面授業を希望する方は通えるか要確認です。完全オンラインで完結させたいなら地域連携プラットフォーム(実質59,400円)、全国20ヶ所以上の会場で受講したいなら日本マンパワー、修了者数No.1の最大手の安心感ならヒューマンアカデミーも比較対象になります。一方で、「資格学校としての試験対策ノウハウ・体系的な教材・大手の中でのコスパ」を重視するなら、LECは最も合理的な選択肢です。
リカレント キャリアコンサルタント養成講座(全3コース)
合格者数3年連続No.1(自社発表)・通学/ライブ通信/選抜クラスから選択可能
リカレントは厚労省の検索システム上、「通学」「ライブ通信」「選抜クラス」の3コースが個別に登録されているため、本記事の15校ランキングでも#4・#6・#9に分散しています。ただし運営は同じリカレント・キャリアデザインスクールであり、講師陣・教材・サポート体制は共通。受講スタイルの違いだけです。読者の理解を助けるため、この3コースは連続して詳細レビューします。
リカレントは3コース合算で令和6年度の修了者数2,487名・合格者数1,732名と、単独運営としては業界トップクラスの実績を誇るスクールです。「講師全員が現役キャリアコンサルタント」「全課程通学スタイル」「専門実践教育訓練給付80%対象」など、実践力重視の養成スタイルが特徴。3コースは受講スタイル(通学/ライブ通信/選抜)で分かれており、ライフスタイルや学習目的に応じて選べる柔軟な構造になっています。
3コースの違いひと目で比較(令和6年度実績)
| 項目 | 通学講座 (#6 第1層) |
ライブ通信 (#4 第1層) |
選抜クラス (#9 第1層) |
|---|---|---|---|
| 受講料 | 499,400円 | 398,200円 | 398,200円 |
| 実質負担(80%給付後) | 99,880円 | 79,640円 | 79,640円 |
| 合格率 | 83.1% | 80.9% | 79.4% |
| 修了者数 | 816名 | 1,156名 | 515名 |
| 期間 | 6ヶ月 | 6ヶ月 | 4ヶ月 |
| 学習形態 | 通学100% 夜間・土日 |
通信+ スクーリング |
通信+ スクーリング |
| おすすめ層 | 対面集中型 | バランス型 | 短期精鋭型 |
※ #4・#6・#9は本記事の15校ランキング内での順位(修了者数順)。本セクションでは並び順を変えて「通学→ライブ通信→選抜」の順で解説します。
リカレントは受講料が業界最高水準(通学499,400円・ライブ通信398,200円)で、費用最優先の方には向きません。コストを抑えるなら地域連携プラットフォーム(実質59,400円)やLEC(実質66,000円)が選択肢に。一方で、「現役キャリアコンサルタント講師による実践力」「クラス担任制によるサポート」を重視するなら、リカレントは業界トップクラスの選択肢といえます。3コースのどれを選ぶかは、対面集中(通学)/バランス(ライブ通信)/短期精鋭(選抜)から、自身のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
受講料297,000円は全15コース中で最安水準。給付金80%適用後は実質59,400円と、業界平均(実質80,000円前後)より約2万円以上安く取得可能です。令和6年度の修了者数1,204名は15校中4位と、設立年数の浅さにもかかわらず急成長中。代表の柴田郁夫氏(試験定番参考書の著者)をはじめとする1級キャリアコンサルティング技能士・大学名誉教授などの一流講師陣による完全オンライン講座が、地方在住者・育児中の方・働きながら最短取得したい方から選ばれています。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 297,000円 🥇 15校中最安水準 ※入学金・テキスト代込み/追加費用なし |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 59,400円 🥇 15校中最安 ※理論最大値(要給付金受給要件) |
| 合格率 | 64.5% ※養成講座修了組平均67.3%並み |
| 修了者数 | 1,204名 ※15校中4位・急成長中 |
| 合格者数 | 544名 |
| 訓練期間 | 最短1.5ヶ月(集中型)/約3ヶ月(通常型) |
| 学習時間 | 総学習時間150時間(オンライン講習80時間+自宅学習70時間相当) |
| 実施方法 | 完全オンライン(Zoom)+自宅学習課題 |
| 講師陣 | 1級キャリアコンサルティング技能士・試験参考書著者・大学名誉教授など |
| 資格取得後サポート | 「キャリア・オアシス」マッチング/更新講習/就職・独立支援セミナー |
こんな方におすすめ
- ✓ 受講料を最小限に抑えて、コスパ重視で資格取得したい方
- ✓ 地方在住・育児中・出張多めなどで通学が難しく完全オンラインで完結させたい方
- ✓ 仕事・育児と両立しながら最短1.5ヶ月のスピード取得を目指したい方
- ✓ 価格は安くても講師の質は妥協したくない(1級技能士・著者陣による指導)方
- ✓ 資格取得後の独立・副業・マッチングもスクール経由で広げたい方
合格率64.5%は業界平均並みで、上位校のヒューマンアカデミー(87.2%)・パソナ(84.4%)・日本マンパワー(81.3%)には及びません。「合格率の高さ」を最優先するなら他校との比較もおすすめです。また、完全オンラインのため対面での仲間づくりや講師との直接フィードバックを重視する方は、通学型のリカレントや日本産業カウンセラー協会が候補に入ります。一方で、「コストを抑えつつ最短で受験資格を取得する」という観点では、地域連携プラットフォームは15校中で最も合理的な選択肢です。まずは無料説明会で講師・カリキュラム・雰囲気を確認するのがおすすめです。
1960年創立・60年以上にわたり「働く人と組織を支える」カウンセラー養成を続けてきた業界最古参の公益団体です。産業カウンセラー資格を約70,000人、国家資格キャリアコンサルタントを13,000人以上輩出してきた実績は、他のスクールにはない「公的団体としての権威性」そのもの。令和6年度の修了者数1,073名は15校中第5位で、受講料330,000円(実質66,000円)は大手最安水準。「キャリコンの土台=傾聴・メンタルヘルス対応」を最も体系的に学べる講習として、人事・産業保健・公的機関で働く方からの支持が圧倒的です。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 330,000円 ※教材費込/説明会参加で22,000円割引 |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 66,000円 ※理論最大値 |
| 合格率 | 66.2% ※養成講座修了組平均67.3% |
| 修了者数 | 1,073名 15校中5位 |
| 合格者数 | 599名 |
| 累計輩出実績 | 国家資格キャリアコンサルタント13,000人以上/産業カウンセラー約70,000人 |
| 訓練期間 | 4ヶ月(短期)/6ヶ月(じっくり)の2コース選択可 |
| 学習時間 | スクーリング84時間(12日間)+在宅学習69時間 |
| 実施方法 | 通信(eラーニング)+全国14エリアの支部会場/全日程オンラインコースあり |
| 少人数指導 | 受講者6名に講師1名/演習指導満足度99.6%(2025年3月修了者アンケート) |
こんな方におすすめ
- ✓ 業界の権威ある公的団体で、信頼性の高い学びを受けたい方
- ✓ 人事・産業保健・公的機関でキャリア支援の専門性を持ちたい方
- ✓ 「傾聴」「メンタルヘルス対応」を体系的に学びたい方
- ✓ 少人数(6名:1講師)で講師の目が行き届く環境で学びたい方
- ✓ 全国どこに住んでいても、地元の支部または完全オンラインで受講したい方
合格率66.2%は業界平均(67.3%)と同水準で、突出して高くはありません。これは受講者層の幅広さ(公務員・産業保健職など試験対策に時間を割きにくい層も含まれる)が背景にあると考えられます。短期合格を最優先するならヒューマンアカデミー(合格率87.2%)やLEC(合格率81.0%)のような資格予備校系も比較対象。一方で、「公的団体としての権威性」「傾聴・メンタルヘルスの土台」「修了後も続く協会ネットワーク(CC倶楽部)」を重視するなら、JAICOは唯一無二の選択肢です。なお、6月開講の全日程オンライン1教室は給付金対象外なので、給付金を活用したい方は4月/8月/12月開講コースを選んでください。
キャリアカウンセリング協会 GCDF-Japan キャリアカウンセラートレーニングプログラム(全2コース)
米国CCE,Inc認定の国際資格GCDF・3ヶ月/5ヶ月コース・合格率は通常85.5%・ロング95.3%(業界1位)
GCDF-Japanは厚労省の検索システム上、「3ヶ月コース(通常)」と「5ヶ月コース(ロング)」が個別に登録されているため、本記事の15校ランキングでも#8・#13に分かれています。ただし運営は同じ特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会で、講師陣・受講料・カリキュラム・教材・取得資格はすべて同じ。違いは「毎週1回ペース」or「隔週1回ペース」という学習ペースだけです。読者の理解を助けるため、この2コースは連続して詳細レビューします。
GCDF-Japanは、世界14地域で採用されている米国発祥のキャリアカウンセラー養成プログラムの日本版です。修了すると国家資格キャリアコンサルタント受験資格に加え、米国CCE,Inc認定の国際資格「GCDF(Global Career Development Facilitator)」も同時取得可能。アクティビティ(体験学習)が80%以上を占める実技重視のカリキュラムで、合格率は通常コース85.5%・ロングコース95.3%(業界1位)と全15校の中でも最高水準を誇ります。「キャリア理論の体系性」と「実技の濃密さ」を両立した、本格派志向の方向けの講座です。
2コースの違いひと目で比較(令和6年度実績)
| 項目 | 3ヶ月コース(通常) (#8 第1層) |
5ヶ月コース(ロング) (#13 第1層相当) |
|---|---|---|
| 受講料 | 396,000円 | 396,000円 |
| 実質負担(80%給付後) | 79,200円 | 79,200円 |
| 合格率 | 85.5% | 95.3% 🥇 |
| 修了者数 | 572名 | 43名 |
| 受講ペース | 毎週1回 | 隔週1回 |
| 期間 | 3ヶ月 | 5ヶ月 |
| 学習形態 | 通学12日+ホームワーク (オンラインも可) |
通学12日+ホームワーク (オンラインも可) |
| おすすめ層 | 短期集中型 | じっくり吸収型 |
※ 受講料・カリキュラム・教材・取得資格(国家資格+GCDF)は2コースとも同一。「学習ペース」のみが異なります。
2コース共通の3つの特徴
受講料396,000円は15校平均並みで最安ではありません。費用を最優先するなら地域連携プラットフォーム(実質59,400円)、修了者数No.1の安心感ならヒューマンアカデミー、CDA資格との同時取得を望むなら日本マンパワーも比較対象です。一方で、「米国認定の国際資格GCDFを取得したい」「実技重視・逐語指導を受けたい」「合格率を最優先したい」方には、GCDF-Japanが業界で最も適した選択肢です。なお、CCA会員割引は本プログラムでは適用対象外なので、その他の割引制度を活用したい方は公式サイトで条件を確認してください。
税理士・公務員・社労士など多数の資格指導で「資格の大原」として全国的に知られる総合資格予備校が運営。受講料294,000円(入学金6,000円込で300,000円)は15校の中で2番目に安く、地域連携プラットフォームに次ぐコスパの良さ。修了者数240名・合格率70.3%と数字的には中規模ながら、「資格の大原」というネームバリューと、JCDA・協議会の両試験団体に対応した独自のカリキュラムが大きな強み。「大手予備校で安心して学びたい・費用も抑えたい」という方に最適な選択肢です。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 294,000円+入学金6,000円=300,000円 ※15校中2位の安さ |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 60,000円 ※理論最大値 |
| 合格率 | 70.3% ※養成講座修了組平均67.3%を上回る |
| 修了者数 | 240名 ※15校中10位 |
| 合格者数 | 147名 |
| 訓練期間 | 4ヶ月(短期集中) |
| 実施方法 | 知識編:Web通信オンデマンド/演習編:教室通学またはZoomオンライン(選択可) |
| 通学校舎 | 東京水道橋校・池袋校・梅田校(3校) |
| 試験団体対応 | JCDA・協議会の両試験団体に対応(受講中に選択可) |
| 無料試験対策セミナー | 学科・実技(論述・面接)対策セミナーを修了後に無料提供 |
こんな方におすすめ
- ✓ 「資格の大原」の大手予備校ブランドで安心して学びたい方
- ✓ 費用を抑えつつ、大手の安心感も両立させたい方
- ✓ 過去に大原で他資格を受講した経験がある方(受講生割引3%OFF)
- ✓ 4ヶ月の短期集中で効率よくゴールしたい方
- ✓ 東京(水道橋・池袋)または大阪(梅田)に通えるエリアにお住まいの方
通学校舎は東京水道橋・池袋・梅田の3校のみのため、対面授業を希望する地方在住者には不向きです(オンラインクラスは全国対応)。修了者数240名(15校中10位)はリカレント・ヒューマンと比べて小規模で、同期ネットワークの広さを期待する方はヒューマンアカデミーや日本マンパワーも検討対象。費用最優先なら地域連携プラットフォーム(実質59,400円)がわずかに安い選択肢になります。一方で、「大手予備校のブランド・両試験団体対応・無料試験対策セミナー・4ヶ月短期完結」のバランスを重視するなら、大原は最も合理的な選択肢の1つです。
人材サービス大手「パソナ」の生涯キャリア支援協会が運営。資格取得をゴールにせず、取得後に企業や現場でどう活かすかまで見据えた実践重視のカリキュラムが最大の特徴です。令和6年度の合格率84.4%(年間合格率93.9%・自社発表)は全15校の中でも上位水準。受講者は企業人事・管理職・専門職を中心としたプロフェッショナル層が多く、ロールプレイやディスカッションを通じた「越境学習」で、自社だけでは得られない視点が広がります。修了者数118名(15校中11位)と少人数ながら、密度の濃い学習環境で本格派の支持を集めています。
3つの特徴
令和6年度 実績データ
| 受講料(税込) | 385,000円 |
|---|---|
| 実質負担額(給付金80%適用後) | 77,000円 ※理論最大値 |
| 合格率(厚労省データ) | 84.4% ※養成講座修了組平均67.3%を大きく上回る |
| 合格率(自社発表) | 年間合格率93.9% ※自社発表値 |
| 修了者数 | 118名 ※15校中11位 |
| 合格者数 | 81名 |
| 訓練期間 | 3ヶ月(養成講習)+試験対策2.5ヶ月=計5.5ヶ月 |
| 学習時間 | オンライン課程76時間(11日間・土日選択可)+通信課程74時間=計150時間 |
| 実施方法 | 全カリキュラムフルオンライン(リアルタイム+オンデマンド)/録画配信あり |
| 開講回数 | 年3回(国家試験スケジュールに合わせて開講) |
| 主な訓練量 | ロールプレイ30回以上/論述個別添削/模擬試験/学科eラーニング約900問 |
こんな方におすすめ
- ✓ 企業人事・管理職・人材育成担当として社内キャリア支援に活かしたい方
- ✓ 資格取得をゴールにせず、取得後の実務での活躍を見据えて学びたい方
- ✓ 他業界・他職種のプロフェッショナルと越境学習を通じて視野を広げたい方
- ✓ セカンドキャリアとして専門性を活かし続けたい50代の方
- ✓ ロールプレイ30回以上・eラーニング900問など圧倒的トレーニング量で確実に合格したい方
修了者数118名(15校中11位)は大手スクールに比べて少なめ。同期ネットワークの広さや、修了後の交流会・コミュニティの規模を重視する方は、修了者数1位のヒューマンアカデミー(2,449名)や、CDA資格約2万人のネットワークを持つ日本マンパワーのほうが向いています。また、対面授業を希望する方はリカレント(通学)などが選択肢に。一方で、「企業人事のプロが集まる質の高い受講者層」「資格取得後の実務での活躍」「フルオンライン×圧倒的トレーニング量」を最重視するなら、パソナは業界で最も適した選択肢といえます。まずは無料のオンラインガイダンスで雰囲気を確かめてみてください。
キャリアコンサルタント受験ガイド
このセクションでは、受験資格・試験団体の選び方・試験構成・日程・費用・学習スケジュールを体系的にまとめました。受験を検討するすべての方が、必要な情報をワンストップで把握できる構成です。
受験資格の3パターン
キャリアコンサルタント試験を受験するには、厚生労働省が定める次の3つのいずれかに該当する必要があります。最も一般的なのは①の「養成講座修了ルート」で、本記事で紹介した15校はすべてこのルートに該当します。
2つの試験団体(JCDA vs 協議会)の違いと選び方
キャリアコンサルタント試験は2つの試験団体のいずれかを選んで受験します。学科試験は両団体共通ですが、論述試験と面接試験の出題形式・採点基準が異なります。どちらで合格しても得られる国家資格は同一です。
| 比較項目 | JCDA (日本キャリア開発協会) |
キャリアコンサルティング協議会 (略称:協議会) |
|---|---|---|
| 学科試験 | 両団体共通の問題(同日・同時刻に実施) | |
| 論述試験 | ケース記録を読み、相談者の発言から「経験代謝」を分析する形式が中心 | ケース記録を読み、相談者の問題把握や具体的支援を記述する形式 |
| 面接ロールプレイ | 経験代謝モデルに基づく面談(相談者の経験を内省し、自己概念形成を促す) | システマティック・アプローチに基づく面談(問題把握→目標設定→具体的支援) |
| 合格率傾向 | 両団体ともほぼ同等(第31回:JCDA・協議会ともに70%前後) | |
| 向いている人 | カウンセリング理論・心理学的アプローチを重視したい方 | 体系的な手順・論理的な問題解決を重視したい方 |
試験の構成と合格基準
試験は「学科」「実技論述」「実技面接」の3科目構成。学科と実技はそれぞれ独立して合格判定され、両方に合格して初めて国家資格キャリアコンサルタントの登録資格が得られます。
試験時間:100分
配点:100点満点
合格基準:70点以上
(35問以上正解)
試験時間:50分
配点:50点満点
論述+面接の合計が
150点満点中90点以上
口頭試問5分
配点:100点満点
論述・面接それぞれ
40%以上の得点が必要
今後の試験日程と申込スケジュール(第32〜34回)
キャリアコンサルタント試験は年3回(3月・7月・11月)実施されます。申込期間は試験日の約3ヶ月前から2週間程度と短いため、養成講座の修了見込みに合わせて事前に確認しておきましょう。
| 試験回 | 学科・論述試験 | 面接試験 | 申込期間 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| 第32回終了 | 2026年7月5日(日) | 2026年7月10日(金)〜20日(月) | 2026年4月10日〜24日 | 2026年8月下旬 |
| 第33回 | 2026年11月1日(日) | 2026年11月7日(土)・8日(日) 14日(土)・15日(日)等 |
2026年8月17日(月)〜8月28日(金) | 2026年12月16日(水) |
| 第34回 | 2027年3月7日(日) | 2027年3月12日(金)〜28日(日)等 | 2026年12月頃〜2027年1月頃 ※詳細は受験案内発表後 |
2027年4月下旬予定 |
受験料と登録費用の総額
受験料は学科+実技で38,800円。合格後の名簿登録には別途17,000円が必要です。さらに5年ごとの更新講習費用も発生します。受講料以外に発生する費用を事前に把握しておきましょう。
- 学科試験 8,900円
- 実技試験 29,900円
- 小計 38,800円
- 登録免許税 9,000円
- 登録手数料 8,000円
- 小計 17,000円
受験までの学習スケジュール(4ヶ月コースの場合)
「いつまでに何をすればいいの?」と迷う方のために、4ヶ月の養成講座を受講し、修了後に試験を受ける標準的なスケジュールをタイムラインでまとめました。第33回(2026年11月試験)を例に解説します。
- STEP 1:6月頃|養成講座の受講開始+給付金事前申請 4ヶ月コースの講座を選んで受講開始。給付金80%適用のため、受講開始の1ヶ月前までにハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受ける必要があります。
- STEP 2:6〜9月|知識編+演習編の並行学習 通信教育(eラーニング)で理論を学びながら、スクーリング・通学で演習・ロールプレイを並行。学科対策と実技対策を同時に進めるのが効率的です。
- STEP 3:8月中旬〜8月末|第33回試験の申込手続き 2026年8月17日〜8月28日の受験申請期間にJCDAまたは協議会の公式サイトから申込。受験料38,800円の振込も同期間内に完了させましょう。
- STEP 4:9月〜10月|養成講座の修了+試験対策の本格化 養成講座を修了し、学科過去問演習・論述添削・面接ロールプレイの最終調整を実施。スクールによっては無料の試験対策セミナーを提供しているので積極的に活用を。
- STEP 5:2026年11月1日|学科・論述試験本番 学科100分+論述50分の試験。会場は札幌〜沖縄まで全国主要都市で実施。当日は受験票・身分証明書・筆記用具を忘れずに。
- STEP 6:2026年11月7〜15日|面接試験本番 ロールプレイ15分+口頭試問5分。学科・論述の翌週から数週間にわたって実施されます。受験者ごとに日時が指定されるため、シフトの調整を早めに。
- STEP 7:2026年12月16日|合格発表&登録手続き 合格者はキャリアコンサルタント名簿への登録手続きを進めます。登録費用17,000円を納付し、晴れて国家資格キャリアコンサルタントとして活動開始。
受験ガイドの3つのポイント
キャリアコンサルタント試験を最短で突破するには、①受験ルート(養成講習修了が王道)、②試験団体(JCDA/協議会)の選択、③申込期間の逆算スケジューリングの3つを早めに整理することが重要です。
特に、給付金80%の適用には受講開始の1ヶ月前までのハローワーク手続きが必須なので、養成講座の検討は試験日の半年前から始めるのが理想的なスケジュールです。次の「FAQ」では、よくある質問にお答えします。
FAQ
疑問が解消されたら次のステップへ
養成講座は無料の説明会・資料請求で雰囲気を確かめてから決められます。給付金80%適用には受講開始1ヶ月前までのハローワーク手続きが必須なので、迷っている方は早めに行動するのがおすすめです。
まとめ
あなたに合う1校を見つけよう
15校をじっくり比較した今、あとは一歩踏み出すだけ。
記事の要点を整理し、タイプ別のおすすめ校をまとめました。
記事のおさらい:押さえるべき3つのポイント
タイプ別・あなたに最適なスクール
「自分が何を最重視するか」で最適校は変わります。
下記3タイプから最も近いものを選んでください。
コスパ・オンライン重視タイプ
給付80%後 実質59,400円
大手の実績・安心感タイプ
合格率87.2%×規模を両立
CDA資格も同時取得可
組織・人事・管理職タイプ
企業人事プロが集う実践派
独自メソッドで組織志向に特化
無料説明会・資料請求はこちら
気になる4校から、まずは無料の説明会・資料請求でスタート。
すべて公式サイトから無料で申し込めます。
※給付金80%適用には受講開始の1ヶ月前までにハローワークでの事前申請が必須です。
講座検討は早めに開始し、複数校の説明会で比較検討するのが失敗しないコツです。
